| 価格 | ¥13,125(税込) |
|---|---|
| サイズ(mm) | 42 × 48 × 13mm |
| ベルト幅 | 20mm |
| 重さ | 48g |
| 付属品 | ●材質:(ケース)ポリカーボネイト、(風防)ミネラルガラス、(ベルト)PU ●付属品:胸ストラップ |
| 機能 | ●心拍数計測 ●自動最大心拍数 ●最大心拍に対する% ●目標心拍ゾーン設定 ●目標心拍ゾーンアラーム ●休息設定 ●脂肪燃焼計 ●消費カロリー計 ●100ラップメモリー ●ゾーンポインター ●トレーニングタイマー ●トレーニング時間設定 ●最大計測時間/24時間 ●単位切替え ●時刻表示 ●デュアルタイム ●カレンダー ●タイマー ●2アラーム ●ELバックライト ●50m防水 |
商品説明
心拍数を測定・モニターし、常に体の状態と目的に合わせたトレーニングができるモデル。リアルタイムでトランスミッター方式でトレーニング・競技中でも心拍を把握。多機能を搭載しながらも操作性もよく、シンプルで見やすいデザインです。

使い方
ボタンの位置
この時計には5つのボタンがあり、各ボタンにはそれぞれにいくつかの機能があります。図はこれらのボタンとこの取扱説明書で利用される呼び名を表しています。
スタート/スプリットボタン
- 設定画面で数値を増やす
- HRMモードで第二次ディスプレイにアクセス
- ラップ・ストップウォッチのスタート
- ラップ・ストップウォッチでラップ/スプリットを先へ進める
- アラームをオン/オフにする
停止ボタン
- 時刻モードで時間帯1または時間帯2を選択
- 設定画面で数値を減らす
- HRMモードで第二次ディスプレイにアクセス
- HRMデータ・モードでファイルをスクロール
- アラームモードでアラーム1とアラーム2を切替る
モードボタン
- 各種操作モードを通して画面の先へ進む
- 設定画面で数値を選ぶ
ライト/設定ボタン
- ELバックライト・システムをオンにする
- 設定画面へ入る/から退出する
心拍スタート/停止ボタン
- HRMモードでストップウォッチを停止/スタートする
モードの切り替え
メイン・ディスプレイモード
この時計には5つの操作モードがあります。モードボタンを押して次のモードへ順に進みます。

心拍数の計り方
着用方法
この時計には心拍数測定の機能があります。右図のように直接地肌に胸ストラップを装着してください。
心拍トレーニングの操作
- モードボタンを押して心拍数モードへと進みます。
- スタート/スプリット(メモリに保存)または停止ボタン(リセット)時刻表示が00:00になるまで長押してください。
- HRスタート/停止ボタンを押して時間測定を始めます。ディスプレイの上部ラインには心拍数(1分間における心拍数)が表示され、下部ラインには合計経過時間が表示されます。
- HRスタート/停止ボタンを押すと時間測定を停止でき、またHRスタート/停止ボタンを押すと時間測定を続けます。回復モードが選択されている場合には、回復ストップウォッチが自動的に開始されます。回復目標に到達するとモニターはビーっという音を出します。
第二次心拍数ディスプレイ
モニターには3つの第二次心拍数ディスプレイが装備されており、心拍数モードでスタート/スプリットボタンを押すことによってアクセスできます。

第二次心拍数ディスプレイ
モニターには3つの第二次心拍数ディスプレイが装備されており、心拍数モードで停止ボタンを押すことによってアクセスできます。

心拍計の設定方法(ユーザーデータを設定する)
ユーザーデータの設定
| 1. | モードボタンを押して心拍数モードへ進みます。 注:心拍数設定画面に入るためには、スタート/スプリット(メモリに保存)または停止ボタン(リセット)時刻表示が00:00になるまで2秒間長押しすることにより、以前のメモリ情報を消去する必要があります。 |
|---|---|
| 2. | ライト/設定ボタンを長押しして、設定画面に入ります。 |
| 3. | スタート/スプリットまたは停止ボタンを押して年齢を調節してください。 |
| 4. | モードボタンを押してトレーニングモードの設定へと進みます。スタート/スプリットまたは停止ボタンを押してトレーニングモード1、2、または3を選択します。 |
| 5. | モードボタンを押してトレーニングモードの上限設定へと進みます。スタート/スプリットまたは停止ボタンを押して上限を調節してください。 |
| 6. | モードボタンを押してトレーニングモードの下限設定へと進みます。スタート/スプリットまたは停止ボタンを押して下限を調節してください。 |
| 7. | モードボタンを押して個人データの単位設定へと進みます。スタート/スプリットまたは停止ボタンを押して個人データの単位(ポンド/インチまたはキログラム/センチメートル)を調節してください。 |
| 8. | モードボタンを押して体重設定へと進みます。スタート/スプリットまたは停止ボタンを押して体重(ポンドまたはキログラム)を調節してください。 |
| 9. | モードボタンを押して身長設定(インチまたはセンチメートル)へと進みます。スタート/スプリットまたは停止ボタンを押して身長を調節してください。 |
| 10. | モードボタンを押して性別設定へと進みます。スタート/スプリットまたは停止ボタンを押して性別を調節してください。 |
| 11. | モードボタンを押してゾーン・アラーム設定へと進みます。スタート/スプリットまたは停止ボタンを押してゾーン・アラームを調節してください。 |
| 12. | モードボタンを押して回復の設定へと進みます。このモニターでは、目標心拍数もしくはプリセットされた時間のインターバルを元にして回復が選択できるようになっています。スタート/スプリットまたは停止ボタンを押して回復をオンまたはオフにしてください。 |
| 13. | モードボタンを押して回復モードの設定へと進みます。スタート/スプリットまたは停止ボタンを押して性別回復モード(時間ベースの回復のための「TIMER」または心拍数目標回復のための「HR」)を調節してください。 |
| 14. | モードボタンを押して回復目標の設定へと進みます。心拍数ベース回復:スタート/スプリットまたは停止ボタンを押して心拍数を調節してください。タイマーベース回復:スタート/スプリットまたは停止ボタンを押して分を調節してください。モードボタンを押して時間設定へと進みます。スタート/スプリットまたは停止ボタンを押して時間を調節してください。 |
| 15. | ライト/設定ボタンを押して設定画面から退出し、心拍数モード画面へ戻ります。 |
注:ライト/設定ボタンを押すといつでも設定画面から退出できます。
心拍データの保存方法
- モードボタンを押して心拍数モードへと進みます。
- HRスタート/停止ボタンを押して時間測定を始めます。ディスプレイの上部ラインには心拍数(1分間における心拍数)が表示され、下部ラインには合計経過時間が表示されます。
- HRスタート/停止ボタンを押すと時間測定を停止でき、またHRスタート/停止ボタンを押すと時間測定を続けます。回復モードが選択されている場合には、回復ストップウォッチが自動的に開始されます。回復目標に到達するとモニターはビーっという音を出します。
- HRスタート/停止ボタンを押して時間測定を停止させた状態で、スタート/スプリットボタンを長押しすると、心拍トレーニングデータが保存されます。
心拍データの見方
心拍数メモリの再生
この時計には、過去30個のワークアウトまでその詳細情報を再生できるメモリ機能が搭載されています。
- モードボタンを押してHRMデータ・モードへと進みます。
- 停止ボタンを押して保存されたワークアウト・ファイル(1から30の順)をスクロールします。スタート/スプリットを押して見たいデータファイルを選びます。上部ラインにはワークアウトの日付が表示されます。下部ラインにはワークアウトの時刻が表示されます。スタート/スプリットを押して次の画面へ進みます。
注:モードボタンを押すといつでもHRMデータ・モードから退出できます。 - 下部ラインには合計ワークアウト時間が表示されます。スタート/スプリットを押して次の画面へ進みます。
- STOP/NEXTボタンを押してファイルレビューを終了し、レビュー・ディレクトリーに戻る。
- 保存ファイルを消去するには、SET/CLEARボタンを長押しする。ファイルが消去されたことがディスプレイに表示されます。
- 上部ラインにはAVGが表示されます。下部ラインにはワークアウト中の平均心拍数(1分間につき)が表示されます。このフィールドには2つの第二次データ・ディスプレイがあります。3秒後にはディスプレイは自動的に連続画面の次のディスプレイへと進みます。また停止ボタンを押すと、第一次および第二次ディスプレイをスクロールすることもできます。
第二次ディスプレイ 1 : 上部ラインには%MAXが表示されます。下部ラインにはワークアウト中の平均心拍数(最大心拍数に対するパーセント)
第二次ディスプレイ 2 : 上部ラインにはMAXIMUMが表示されます。下部ラインにはワークアウト中の最大心拍数(1分間につき)スタート/スプリットを押して次の画面へ進みます。心拍数メモリの再生(前頁より続く) - 上部ラインにはIN ZONEが表示されます。下部ラインには選択されたトレーニング域でのエクササイズ時間を表示されます。3秒後にはディスプレイは自動的に連続画面の次のディスプレイへと進みます。また停止ボタンを押すと、第一次および第二次ディスプレイをスクロールすることもできます。
第二次ディスプレイ 1 : 上部ラインにはABOVEZNが表示されます。下部ラインには選択されたトレーニング域を超えたエクササイズ時間(最大心拍数に対するパーセント)が表示されます。
第二次ディスプレイ 2 : 上部ラインにはBELOWZNが表示されます。下部ライン選択されたトレーニング域を下回ったエクササイズ時間が表示されます。スタート/スプリットを押して次の画面へ進みます。 - 上部ラインにはTOTALが表示されます。下部ラインには脂肪分の内消費カロリーのパーセントが表示されます。スタート/スプリットを押して次の画面へ進みます。
- 上部ラインにはKcalが表示されます。下部ラインにはワークアウトで消費された合計カロリーが表示されます。スタート/スプリットを押してHRMデータモードへ戻ります。
ラップの計り方
ラップ・ストップウォッチの操作
モニターには24時間ラップ/スプリット・ストップウォッチ機能があります。
最初の59分59秒までは0.01秒単位の表示となり、1時間を越えたら秒単位表示になります。
- モードボタンを押してストップウォッチ・モードへと進みます。
- スタート/スプリットボタンを押して時間測定を開始します。
- スタート/スプリットボタンを押すとラップまたはスプリットへと進みます。上部ラインには合計時間が表示されます。下部ラインには現在のラップ/スプリット時間が表示されます。
- 停止ボタンを押すと時間測定を停止できます。
- ストップウォッチを消去するためには、ライト/設定ボタンを長押ししてください。
function
ラップ計測機能 最大100本ものラップメモリーを記憶。「ペースが落ちてきたな」と思ったときも、どのくらいペースダウンしたかをすぐに把握することができます。さらに、ラップタイムを集計することにより、平均タイムやラップタイム差を知ることも可能。トレーニングの質向上に役立ちます。 |
|
カロリー計測機能 消費カロリーの表示や、目標カロリーを設定することができるカロリー計測機能を搭載。あらかじめ歩幅や体重っといった個人データを入力しておけば、より詳細な消費カロリーを算出することができます。どんな運動が効率的なのかなどを知ることができるので、フィットネスにも最適です。 |
|
心拍計測機能 HRM機能により、“心拍トレーニング”が可能に。心拍数を測り、認識することで、より自分に合ったペースでのトレーニングができたり、運動強度の目安になったりします。一人ひとりに最適なトレーニングやランニングの第一歩は、まず自分の心拍数をしっかり知ることから始まります。 |























